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ビジネスホンを導入する時の知恵袋


①業務用と家庭用の違い

    家庭用では現在、家電量販店などで1~2万円ぐらいの値段で家庭用の電話機を販売しております。

    なのにビジネスホンとなると桁が一つ上がってしまいます。

    何でそんなに高いものになってしまうのでしょうか?何が違うのでしょうか?

    

     単独電話機   1回線につき1電話機

               ↓

     ビジネスホン  複数回線につき複数の電話機

               ↓

             代表番号のみで、複数の電話機で複数の人が同時通話可能

    ※代表組とは

     複数の契約回線でグループを組み、あらかじめ設定した代表番号(親番号)に着信があった場合、

     そのグループから空いている回線を選んで着信するしくみ。代表電話番号に同時に複数の着信が

     あっても、グループ内のそれぞれの電話機で対応ができます。


②ビジネスホンのコストについて

    機械代金は機器代金と工事費用になります。

    単独電話機と違い、必ず、工事が必要になります。

    主に会社やお店など事業用として使用する機械ですので、ほとんどの場合、現金で購入する

    よりもリースで購入する事業所がほとんどです。

    機器にかかるランニングコストはありません。

    ただ、回線にかかる通信料金は別に必要となります。


③ビジネスホンの種類

    メーカーによる、大きな違いはほとんどありません。

    ただ、使用する状況によりどのような内容でシステムを組むかが、費用と購入後の使用用途の

    良さになります。

    気を付けることは、電話機の台数。回線種類、回線数。(一番込み合う時間のみの回線数)

    コードレス電話機などの使用場所。呼び出しベル。コールスピーカー。などの付随する内容

    をどう運用するか?

    それが一番大事なところになります。 


④ビジネスホン選びのまとめ

    ①販売業者

     販売だけ業者かアフターフォローをする業者か?

     機械を導入して使用するのは、お客様です。

     購入してから、使用する期間は長いものになります。その際によかったと思うか、失敗したと思うか

     は導入後のフォローによるものだと思います。

    

    ②まず、機械構成が自分の使用用途にあっているか?

     必要のない機能がついて、高額な購入になっていないか?

              逆に必要な機能がなくて、使いたい機能が使えるか?

     担当営業が下見をして、十分な打ち合わせをする方かが一番大事になります。

     (ビジネスホンには専属の技術工事が必ず必要になります。)

    ③機械総額がいくらか?

     月額金額×リース期間=支払総額

     月額料金が安くても、期間が長くしている業者もあります。一般的には機械は耐用年数にあわせて

     くみます。ビジネスホンの耐用年数は7年です。

     時々、8年のクレジットなどで販売している業者もあります。

     現実には、月額コストは安くみえますが、機械の耐久性を考えると、あまり好ましくありません。

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